Jack Ashford『The Name of The Game Is... Blackjack』
RSR (Aus) / 00151
Format : LP vinyl
price : SOLD
release : 2000s
genre : rare groove / funk / ost
*track list
A-1. Blackjack
A-2. Las Vegas Strut
A-3. Fremont Street
A-4. You Can Bet My Love Is True
A-5. Vibe Interlude
A-6. Run, Run, Catch Him
B-1. Study The Robbery
B-2. Falling In Love With Love
B-3. Hot Chrome
B-4. I’m Back Home
B-5. Blues For Bass
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1978年のブラックムービー『The Name of The Game Is... Blackjack』の、廃盤となっている2000年リリースの再発盤がレーベル倉庫よりデッドストックで少量入荷!
USの作曲家、Jack Ashfordが1978年に手掛けた映画『The Name of The Game Is... Blackjack』のサントラ盤LP。マイナー映画のサントラ故、オリジナル盤はプレス数が極少で、海外でも500ドルオーバーで取引されている超レア盤。そしてこちらの再発盤も2000年にリリース後、世界中で瞬く間にソールドアウトとなり、一時期は150〜200ドルまで高騰していましたが、この度レーベル倉庫に残っていた在庫をデッドストックで入荷しました!そのレア度と相まって、Jack Ashfordが作曲した収録曲のクオリティーの高さも一様に高いです。女性シンガー、Loretta Hollowayを起用した楽曲などもありますが、本作の注目はA-3に収録され、著名DJのミックスCD等にも収録されているジャズ・ファンク「Fremont Street」。軽快に走るインスト・ファンクで、冒頭からグッと掴むピアノリフが終始楽曲をリードする名曲。また脇を固め、アクセントとなるギターのカッティングも良い味を出し、アレンジ次第では単調になりがちな雰囲気をドラマチックなピアノプレイがひとランク上へと押し上げています。
他にもメインテーマとなるA-1「Blackjack」では映画のオープニングらしいシリアスな雰囲気から、一気にグルーヴィーに展開する演奏、ソウルフルなボーカルが一体となって畳み掛けます。また小気味良いディスコ調の演奏に、美しいコーラスとエフェクティブな男性ボーカルが絡むB-4「I’m Back Home」、ミディアム〜スロウテンポのファンクビートでレアグルーヴ・ファンには堪らないであろう「Las Vegas Strut」辺りも秀逸です。
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